まずはTutorialからと思ったけど、ない …
ゲームを始めようと思ってマニュアルを読み始めましたが、Tutorialとしてまずはここを進めて行けばゲームができるという構成にはなっていなくて、難解です。
“GATE TO THE FIRST DREAM”というシナリオがありますのでこれから進めるようです。
以下、このシナリオを経験するまでの手順の説明ですが、私もまだ全体のルールを把握していませんので今後修正して行くと思います。

まずは、カードを整理しましょう
大きな縦長の「ゲームボード」がありますが、場所をかなり取りますので最初は使わなくても良いです。
またここでは”GATE TO THE FIRST DREAM”で最低限必要なカードのみ準備します。多くの種類のカードがあるのですが、まずは使うカードのみを対象にしてゲームを取り組みやすくするためです。
ゲームのカードは、(1)「タイル」と呼ばれている正方形のカードと(2)一回り小さい長方形のカードがあります。
(1) 「タイル」
以下の赤丸の番号ごとに並べます。”I-“の次からが番号で”I-01” –> “I-02” –> “I-03”..の順で並べます。

(2) 長方形のカード
まずは以下の2点を守ってください。
(注意1) SECRET cardsは、シャッフルしないこと。カードの右上に以下のような番号が記載されたカードが395枚あります。
I-01A –> I-01 B –> I-01 C –> の順で並べてください。ローマ数字がIからIIに変わる間に仕切り版を入れておくと良いです。

[仕切り版]

カードがすべてあるのか確認をしたいときには、以下にリストがあります。
https://www.etherfields-secrets.com/forum/official-faq/list-of-all-secret-cards-and-tiles
(注意2) 「 Do not open this deck」と書かれたカードを4袋あります。これは開いてはいけません。

以下のような感じでケースにカードが並べばOKです。

キャラクターを選びましょう
以下から1人キャラクターを選びましょう。
選んだら、その「キャラクター(ドリーマと呼びます)」に対応する 「影響力デッキ(INFLUENCE decks 22枚」「ミニチュア」「ドリーマボード」をとります。影響力デッキを取り、シャッフルして、ドリーマボードの左側に裏向きに置き ます。

ギャンブラー

ギャンブラーは、運命に翻弄され、サイコロを振るのが好きで、運に頼りながらもそれを軽減する能力がある人に向いています。彼女は他人を欺くのが好きですが、それをゲームと考えています – 全然深刻なことではありません! 状況の深刻さを理解するのが苦手で、理解できたとしても、何も問題がないかのように装うことを好みます。
スペシャリスト

スペシャリストは、エンジニアであり、職人でもあります。ゲーム中、常にボーナスを与えてくれるプログレスカードに依存し、強力なエンジンを構築することにかけては最も効果的です。早急な解決よりも、平和的な議論と綿密な分析を好み、他のドリーマーたちよりも多くの知識を集め、しばしばグループの事実上のリーダーとなっています。
タフガイ

タフガイは粘り強い性格の持ち主で、問題解決のために力技を好む。外交を嫌い、複雑な解決策にはしばしば焦り、最もシンプルで直接的なアプローチを好む。不機嫌そうな外見とは裏腹に、肝が据わっており、いざとなれば自分を犠牲にすることも躊躇しない。プレッシャーの中でも冷静沈着で、(怒りが爆発しない限り)困ったときにはいつでも頼れる存在です。
自由な精神

自由な精神は、ルールを曲げるのが好きです! 彼女は、どんな制限も堅苦しい法律も受け入れず、夢の世界で自分の道を切り開くことを楽しみます。自分の魂や内なる意識と最も調和していますが、そのために子供じみた行動をとり、肉体を優先しないこともしばしばです。
FIRST DREAM
まだ足りない準備はあるのですが、必要な時に準備することにしましょう。まずは先に進めたいですよね。
タイル(正方向のカード) 「I-01 X」を探します。これは「DREAM GATE TILE」で「夢」に入るためのものです。

タイルの「SETUP:」の部分に、「I-01」のシークレットカードとタイルをすべて取るようにと書かれています。対応するカードとタイルをすべて探し出し、近くに置いてください。置くのは以下のカードとタイルです。
カード:i-01 – A, B, C, D
タイル:i-01 – SETUP, S, T, V, W, Y, Z
「セットアップタイルを公開する」とあります。I-01 SETUP」と書かれたものを盤面のDREAMSCAPEの部分(一番上の部分)に置いてください。その際、TILEの左上にあるA2コードと盤面のA2コードを合わせてください。また、ボードを使用しない場合は、手前に置いてもかまいません。これはMAP TILEで、あなたのドリーマが現在いるドリームワールドを表現しています。
マップが出てくるとワクワクしますね。

タイルには「TURN DECK」と「INTRODUCTION」が記載されています。

「TURN DECK」を準備しましょう。ここに書かれている枚数(今回は12枚。TUR DECKすべて)をシャッフルして表向きにしておきます。この枚数はその夢の勝利条件を達成するまでの時間を表します。

「INTRODUCTION」には、スクリプトの参照先(450)が表示されています。通常、すべての夢について、あなたは「SECRETl SCRIPTS」を見て、まずこの項目を読みます。この項目は、舞台と夢魔がここで何をしているかを紹介してくれるからです。今はまだそこは読まずに、タイルを裏返してください。
「GOAL:夢の目的」今回の場合は、「基本を学ぶこと」です。これから出てくる夢では、このエリアに、その勝利条件を達成するための漠然としたヒントが隠されています。時には、もっと曖昧で、探検に頼らざるを得ない場合もあります。
「SPECIAL RULES:特別なルール」あなたがいるドリームにのみ適用されるルールです。このチュートリアルの場合、もし誰かが死んでスクリプト922になった場合、そのドリームに適用されます。死ぬことに関するルールは後ほど説明しますが、あなたがすぐに死ぬことはないでしょう。
「ターン切れ: OUT OF TURNS」勝利条件を達成する前にターン切れになった場合は、こちらのスクリプトを読んでください(425)。
ここで先ほど飛ばした450を読んでみましょう。
今回はここまでで。次回は、450の内容です。【EtherFields 2.0】 : Tutorial (導入編 2)



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