【テインテッド・グレイル 完全日本語版】 : キックスタータ版と日本語版を比較 !

キックスタータ

日本語版との違い

日本版との比較です。

外箱。左が日本語版、右がKickStarter版です。写真ではわからないのですが箱の材質がちょっと違って
日本語版はつるつるの材質、KickStarter版はちょっとざらついています。どちらが好きかは人によって違うと思いますが私はざらついている方が好きです。

ニアヴは、 KickStarter版 では$10のオプションだったのですが日本語版では最初から含まれています。これはうれしい。

日本語版には含まれなかった「アヴァロン見聞録」です。100ページぐらいのスケッチ的な絵と説明の世界観の本です。

本体の方はその他はあまり変わりないです。オプションやおまけが日本ではまだ入手できないと思いますが、KickStarterで入手したものを紹介します。

まず、$50のオプションで以下のミニチュアが付きました。

以下、おまけ(Stretch Goal)が豪華です。外箱。

探索日誌が2冊です。もちろん英語なので翻訳をしないとです。

本体ほどのカード数ではありませんが、ちょっとしたおまけレベルではなく、かなり追加されてます。キャラクターも7人追加されました。

本体をクリアして、おまけのストーリーまでやれるようになるのはどれくらいかかるのかわからないのですが、眺めているだけでもうきうきするゲームですね。

キックスターター版、テインテッド・グレイル

日本でも発売されましたが、テインテッド・グレイルのプロジェクトに出資しました。

クラウドファンディングの締め切り : 2018年 9月 20日
バッカー(投資家) : 41,939 人
当初の到着予定 : 2019年 8月
実際の到着日 : 2020年 12月 24日

支援品 : 英語版の標準的なセットです。
・Tainted Grail Core
・BoxAll unlocked Stretch Goals
・Monsters of Avalon miniature expansion

金額 :
110 ポンド (約 18,000円)、送料 60ドル (約 6,600円)

出資者が 41,000人とお化けプロジェクトです。
おまけ(Stretch Goals)がすごく充実していて、4万人以上がプレッジ(投資した)理由もわかります。

キックスタータとは

アメリカ発のクラウドファンディングを行う会社です。 クラウドファンディング は、日本でのMakuake、キャンプファイアが有名です。
クラウドファンディングは、あくまで人や会社を応援するもので、見返りが必ずあるものではありません。

ただボードゲームのキックスタータはほぼ見返りがあり、市場に出ない商品や、出る前の商品が人より早く入手できるのが魅力です。またキックスタータで出資すると集まった資金に応じておまけ(くるStretch Goalsと呼んでいます)が追加されるものもあり、ものによってはボードゲームの拡張版がついてくるものもあります。

知っておいた方が良いことは、見返りは必ず保障されるものではありません。私のブログにも上げていますが、見返り品があると宣言してしたのに来ないものもあります。この場合、キックスターターは保証はしてくれません。

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