ちょうど2年前(2020年4月)に購入したOppo Reno Aの電池がもたない
丸一日も電池がもたなくなってきた
2年も使っているといろいろなアプリを入れてきたせいか、電池が丸一日も持たなくなってきました。
一度本体を初期化すると良いのでしょうが、そろそろ電池を変えてみても良いかなと思い、やってみました。
以下、あくまで私の実施記録です。やるときにはあくまで自己判断、責任でお願いします。
電池交換の情報探し
ネットでの情報は少ないですね。電池を販売しているところも少ないです。
私は、オークションで送料込みで2,200円弱で購入しました。ネットでの写真は以下でしたが、外したネジをくっつける板状の磁石がだいぶ小さいものが来ました。

落札後、バッテリーの不具合が発覚し配線部分に問題があるとのことでした。
ロットに問題があるので再入荷するまで待つか、キャンセルするかと連絡が来たのですが、結局待つことにしました。それでも落札してから1週間ぐらいで到着しました。
本体を開く
本体を開くときの写真が撮れなかったのですが、ネットに上がっているので参照していただけたらと思います。
ネットでは金属のへらを使って開けているものがありますが、私は最初にすきまを作る時だけ金属のヘラを使いましたがその後は、以下の写真のプラスチックのへらで開けました。
本体がプラスチックでできているので割れやすいかもしれません。プラスチックのヘラは本体の奥まで差し込んでも割れませんでしたので結果良かったと思います。

ケースを開けるのは多少時間はかかりますが、特に本体を温めたり(ドライヤーなどで)する必要はありませんでした。iPhoneの電池交換も行ったことがありますが、それよりは本体は開けやすいです。


ネジ外し
以下の丸印のネジを外します。緑のネジはネジの上に”OPPO”のシールが貼られています。
そのシールを外すと頭が出てきます。ドライバーは「+」です。

ネジは同じに見えますが、外した後にどこのネジだったのかわかるようにした方が良いです。
私の場合はついてきた板磁石は使わずに、場所を記載した紙にセロテープを貼ってそこに外したものをくっつけています。
電池交換
電池を交換したときの写真はありませんが、ネットの情報通りです。
私は、試しに本体を温めずに本体に両面テープで貼られているバッテリーを外しましたが特に問題なく外れました。これもiPhonに比べるとはるかに外しやすいです。
本体と電池のコネクタは1か所です。本体にコネクタを取り付けるときには、傷をつけないように真上から優しく取り付けてください。

組み立て
バッテリーを取り付けたら、外したネジを取り付けて組み立てれば良いだけです。
本体の接着用の両面テープはついてこなかったので、別途購入が必要です。
バッテリー交換後、2日使いましたがバッテリーの持ちは多少良くなった程度でした。
私の場合は、たぶん本体を初期化して再セットアップした方が良さそうです。
END



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